宮崎旅行

はじめての宮崎県へ♪

最近はインスタグラムへの投稿のみとなっていたので、

久しぶりにブログに書いてみました。


今回は(今回も?)1泊2日の弾丸ツアーですが、

想像以上に充実・満喫できました!

まず向かったのは、高千穂峡。

途中、道の駅により宮崎地鶏の炭火焼きや

鳥南蛮バーガー、鯨ようかんなどを購入し昼食を取りながら到着!

鯨ようかんは、聞いたことがなかったのですが、

食感は「ういろう」に似ており、小豆餡を米粉の生地で包み蒸した素朴な味わい。

青島名物の「ういろう」もあり、そちらは米粉が主原料のモッチリした

蒸し菓子になります。

名古屋や山口県の「ういろう」しか知らなかった💦


宮崎空港からレンタカーを借り、2時間ほどで到着。

素晴らしい景色が眼下に広がります。

阿蘇の火砕流が冷却されてできた断崖に、深く濃い緑や青色に輝く

五ヶ瀬川の清流、真名井の滝や透き通る水面を愉しむことができました。

ボートに乗り、滝の近くまで行くこともできるので

日差しと緑、水しぶきのコントラストを間近で見れ、大満足!

慣れないボート漕ぎでしたが、それも楽しい時間となりました。

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翌日は早起きして、

最初に向かったのは、日本の初代天皇である神武天皇を祀る神社「宮崎神宮」さま。

樹齢数百年ともいわれる杉木立に囲まれた境内。

まっすぐと伸びた参道を静々進むと感じられる

澄みわたる空気と厳かな佇まい。

また 珍しく「檜」ではなく「杉」だけで造られた社殿だからなのでしょうか、

ひと味違う落ち着いた雰囲気となっておりました。

境内を歩いていると、ほぼ実寸大の古代船を再現した「おきよ丸」があり、

歴史に思いをはせるひと時。

その後、同じ敷地内にある「宮島護国神社」へ。

とてもお手入れが行きとどいた綺麗な神社。

早朝から白い砂利道のゴミを手で一つ一つ取り除いているスタッフさんが

いらっしゃり、そのお姿から英霊の方たちに対する

気持ちが伝わってくるようでした。

また遺品館には、主に大東亜戦争で国に命を捧げたご英霊の

ご遺族から寄贈された軍服・配給品などが展示されていました。

小さな空間の中、大切に保管された展示品の数々に

胸がいっぱいになります。。


そして、、面白い厄除けを発見!

小さな桃の焼き物を的に当てて、厄災を封じ込めるのだとか。。

こういったもに私のセンスは全く無いのです。

案の定、的に当たらず...何とか破片が当たったかな。

ちょっと落ち込みつつ

ご英霊の石碑に手を合わせ、遺品館をあとにしました。


次は、同じく敷地内にある「五所稲荷神社」へ。

朱色の鳥居が連なり、その先が「五所稲荷神社」になります。

池にはカルガモや鯉が泳ぎ、穏やかな時間の中

神社横の梅も朝日を浴びてキラキラしていました。


さあ、最終目的地は「青島神社」。

島を取り囲むのは「鬼の洗濯板」と呼ばれる奇岩群。

遠くから見ると、まるで巨大な洗濯板のように見えることから

このように呼ばれているそうです。

弥生橋を渡り、こちらの鳥居をくぐった先に「青島神社」があります。

青島のほぼ中央に鎮座する青島神社は

周囲1.5kmの島全島が境内地となっています。

こちらは、お守りや占いの数が凄いです。

私も「天の平瓮(あめのひらか)投げ」と「御縁継ぎ」にトライ。

前者は、皿が岩の上の枠に入れば「運が開く」、皿が割れれば「厄払い」になるといわれ、

後者は、5円で1回、50円で10回、臼を引きお願いをするというものでした。



今回、食事の写真は撮り忘れましたが、

特に炭火焼きの鶏肉や牛肉、藁焼きのカツオやお野菜などが

美味しく、お腹いっぱいいただいてきました。

ホテルの朝食には、名物の冷や汁やおび天もあり

こちらも大変美味しいバイキングでした!


日本全国制覇まで、あと数県。

もう一度行きたい県もあるので、新規開拓と再訪問の

バランスを取りながら旅を楽しみたいと思います。

Bartender 清水智恵子's Blog

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