スコットランド

約20年ぶりに海外へ。

場所は スコットランド。

エディンバラ・ウエイバリーは、

エディンバラの新市街と旧市街が楽しめ、

自然や歴史の魅力に溢れていました。

歴史ある建物、石畳、バグパイプの音色…

どこを歩いても雰囲気のある風景が

広がっています。

新市街の東にあるカールトンヒルからの眺め。

小高い丘なので、脚力に自信がない人でも無理なく登れます。


そして、以前から興味のあった場所の一つ

ハイランド・クーパーレッジへ。

ウイスキー作りには欠かせない、重要な役割を担っている“樽”。

その樽製造や修理をしている工場がコチラです。

職人さん達が一日中、次から次へと樽を修復させています。

この写真の右側は、さらに次の工程へと続いており、

大変興味深く見学しました。



また、いくつかの蒸留所も見学。


見学コースは、日本の蒸留所とさほど変わりはなかったように思います。

ただ 規模の大きさ、経営スタイル、見学ツアー内容はそれぞれあり、面白く体験できました。

どちらの蒸留所にも共通して言えることは、ガイドさんが素晴らしかった!ということ。


蒸留所は大自然に囲まれた場所にあります。

こちらは、グレンリベット蒸留所近くの川。

まさにGlenにあるのだと思いました。


久しぶりの海外は、得るものが沢山ありました。

この経験を また今日からの日々に活かしたいと思います。



追記

エディンバラ・ロイヤルマイルにある

“スコッチウイスキー エクスペリエンス”でも面白い体験ができました。

こちらは、アトラクション型のウイスキー博物館。

樽型のカートに乗りながら、ウイスキーの歴史や蒸留の工程などを学び、

別室では映像で各地域の特徴、配られるカードではその特徴となる香りを

楽しく学ぶことができます。

もちろん試飲&グラス付きです。

とても分かりやすく、五感を使って

ウイスキーの世界を楽しめる施設です。

Bartender 清水智恵子's Ownd

清風明月に誘われて...